MIRAI
ミライ株式会社STAFF INTERVIEW
お問い合わせいただいた、あなたへ。

ミライの人に、
聞いてみました。

「どんな人が、相談にのってくれるんだろう?」
お会いする前に、私たちのことを少しだけ。
暮らしに寄り添う気持ちと、現場で育った想いを、
ふたりのスタッフに聞きました。

太陽光と蓄電池。その先の暮らしまで。

MIRAI STAFF INTERVIEW / 読了 約4分

はじめまして、ミライです。マヌルを抱っこする担当アドバイザーのイラストマヌルを抱っこする部長のイラスト
NICE TO MEET YOU.

設備のことも、暮らしのことも。
気軽に話せる相手でいたい。

このたびは、ミライにお問い合わせいただきありがとうございます。
太陽光や蓄電池を選ぶとき、設備と同じくらい気になるのが、
「誰に相談するか」ではないでしょうか。
今日は少しだけ、私たちの素顔をご紹介します。

おひさまと、いい暮らし。
屋根に太陽光パネル、家のそばに蓄電池がある、緑に囲まれたおうちのイラスト
☀ 太陽光でつくる⚡ 蓄電池にためる
01 INTERVIEW / 担当アドバイザー

暮らしの話も、ちょっとした心配も。
気軽に話せる相手でいたいんです。

ご提案するときに、大切にしていることは?

私たちが大切にしているのは、まず、お客様の暮らしをよく知ることです。

ご家族で過ごす時間や、普段の電気の使い方、これからどんな暮らしをしていきたいか。同じ太陽光や蓄電池でも、そのご家庭に合う選び方は違います。だからこそ、お話をじっくり伺って、「わが家にはこれが合っている」と納得していただけるご提案を心がけています。

お客様との、心に残っているエピソードは?

訪問先では、突然の来客があり、お母さんから「来客に対応する間、赤ちゃんを抱っこしていてもらえますか?」と頼まれて、あやしていたこともあります。そんなふうに頼っていただけるのもうれしくて。

別のお宅では、お子さんに「抱っこ!」とせがまれて、ご案内中ずっと抱っこしながらお話ししていたこともあるんですよ。すっかり気に入ってもらえたみたいで、うれしかったですね(笑)。

実は、子どものころの夢は幼稚園の先生だったんです。思いがけないところで、ちょっと夢がかなっていますね(笑)。

そんなふうに、気負わずお話ししていただけるとうれしいです。普段の何気ない会話の中にも、そのご家族に合うご提案のヒントがあるんですよ。

A LITTLE PERSONAL STORY子どものころの夢は、幼稚園の先生。
お客様との距離が、ふっと近づくひとときです。

初めてで、わからないことばかりでも大丈夫?

初めての設備には、わからないことや不安があって当然です。「こんなことまで聞いていいのかな」と遠慮せず、何でも聞いていただきたいですね。一つひとつ、わかりやすくお伝えします。同じことを何度聞いていただいても大丈夫です。

設置したあとは、どんなお付き合いを?

設置してからも気軽に頼っていただける存在でありたいと思っています。「使い方をもう一度教えてほしい」「これってどうなんだろう?」など、気になることがあれば、いつでもご連絡ください。状況を伺いながら、一緒に確認して、わかりやすくご案内します。

お客様にとって、大切な住まいで長く使う設備ですから、その先の暮らしにも寄り添っていきたい。抱っこさせてもらった赤ちゃんが大きくなっても、「ミライにお願いしてよかったね」と思っていただけるような、長いお付き合いを大切にしています。

A LITTLE BREAK WITH MANUL

ちょっと、ひと息。
次は、部長の出番です。

暮らしに寄り添う気持ちを、現場の経験が支える。
機械と工事の話になると、ちょっと熱くなる部長に聞きました。

02 INTERVIEW / 部長

機械のこと、工事のこと。聞かれると、
つい話が長くなるかもしれません(笑)。

もともとは、職人さんだったんですよね?

はい。もともと職人として、長年、現場で施工をしてきました。ミライも施工店から始まった会社なので、機械の仕組みや取り付け方の話になると、つい力が入ってしまうんです。

「そこまで聞いてないよ」と思ったら、遠慮なく止めてください(笑)。

現場での経験は、ご提案にどうつながっていますか?

太陽光や蓄電池は、ご家庭によって合う設備も、取り付け方も変わります。屋根の状態や配線、今お使いの設備との相性など、現場を知っているからこそ気づけることがあります。

見えなくなる部分まで、きちんと考えてご提案したいですね。

仕組みのことも、気軽に聞いていいですか?

もちろんです。「停電したら何が使えるの?」「この数字って何?」「このボタン、押していいの?」。そんな身近な疑問も大歓迎です。

わからないまま触るのって、ちょっと勇気がいりますよね。小さなことでも、気軽に聞いてください。

ASK ME ANYTHINGむずかしい言葉を知らなくても、大丈夫。
「これって何?」から、お話ししましょう。

お客様にとって、どんな存在でありたいですか?

長く使う設備ですから、設置したあとも安心して頼っていただきたいんです。「困ったな」と思ったときに、「そうだ、あの部長に聞いてみよう」と顔を思い出してもらえたらうれしいですね。

そのときも、少し話が長くなったらすみません(笑)。

WHAT WE CARE ABOUT

ふたりの話に共通していた、
ミライが大切にしていること。

01 / LISTEN

まず、暮らしを知る。

ご家族の時間も、これからの希望も。お話を伺うことから、ご提案を始めます。

02 / EXPLAIN

わかるまで、一緒に。

設備の仕組みも、工事のことも。小さな疑問を、そのままにしません。

03 / STAY CLOSE

設置の、その先まで。

毎日使うものだから。困ったときに思い出していただける存在を目指します。

WE’RE HAPPY TO HEAR FROM YOU.

次は、あなたの暮らしのことを
聞かせてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「こんなことも聞いていいのかな?」と思うことほど、ぜひ。
お話しできるのを、楽しみにしています。

……と、その前に。

もうひとり、ご紹介したい仲間がいました。

Mirai Manul

ミライマヌルの誕生秘話

本当の未来とは何か?

テクノロジーが驚異的なスピードで進化し、昨日の常識が今日には塗り替えられる。そんな目まぐるしい現代において、私たち「ミライ株式会社」が掲げた問いは、「本当の未来とは何か」ということでした。

流行や表面的な新しさを追い求めるだけでは、真の価値は築けない。その答えを探し求めていたとき、私たちは世界最古の猫、マヌルネコに出会いました。

ぼくの誕生のお話です。
マヌルをそっとタップしてみてね。

1マヌルネコとの出会い

マヌルネコは約1500万年前から、その姿をほとんど変えずに厳しい自然界を生き抜いてきたと言われています。彼らが「最古」でありながら「現役」であり続けられるのは、環境に媚びて自分を偽るのではなく、種としての本質を研ぎ澄ませ、守り抜いてきたからです。

この「変わらない強さ」こそが、私たちが理想とする未来の在り方でした。

ずっと、ぼくらしく。

2ミライとマヌルの融合

先進的な響きを持つ「ミライ」という社名と、原始の姿を留める「マヌル」のモチーフ。一見すると正反対の二つは、私たちの揺るぎない信念で結ばれています。

新しい価値を創造し続ける「挑戦」の姿勢と、どんな時代も誠実さや情熱という「根本」は決して変えないという誓い。

MIRAI挑戦MANUL変わらない本質♥信念

3変わらないために、変わり続ける。

「変わらないために、変わり続ける」。マヌルネコのような、どっしりとした覚悟と不変のアイデンティティを胸に、私たちは新しい時代を切り拓いてきたいという思いから、ミライマヌルは誕生しました。

この先のミライも、一緒に。
MIRAI

変わらないために、
変わり続ける。

これからも、ミライマヌルと一緒に。

今度こそ、最後までお読みいただきありがとうございました。
ミライとマヌルを、どうぞよろしくお願いします。